所得補償保険と収入保障保険の違い

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損保が販売する所得補償保険と、生保が販売する収入保障保険はそれぞれ契約内容が異なります。

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収入保障保険とは?

所得補償保険と混同されがちな保険商品のひとつに、収入保障保険が挙げられます。

収入保障保険は生命保険会社が販売する保険商品の一種で、被保険者に万が一のことがあった場合、家族に対して毎月一定額の給付金を支払う仕組みになっています。

所得補償保険も収入保障保険も、被保険者にもしものことがあった時に月額で給付金を受け取れるという点で共通していますが、実際には両者には明確な違いがあるため、加入を検討する際は注意が必要です。

ここでは、所得補償保険と収入保障保険の違いについて説明します。

所得補償保険と収入保障保険の違い

所得補償保険と収入保障保険の一番の違いは、保険金が支払われるケース(保障対象)にあります。

所得補償保険の場合、被保険者が病気またはケガによって就業不能状態になった場合、途絶えた収入を補填する目的で給付金が支払われます。

一方、収入保障保険の場合、被保険者が死亡または高度障害状態になった場合、残された家族の生活費用を補償する目的で保険金が支給されます。

以上のことから、所得補償保険は、就業不能期間中の休業損害を補償する目的であるのに対し、収入保障保険は残された家族の生活を保障する保険であることがわかります。

契約内容の違い

所得補償保険と収入保障保険はそれぞれ保険の目的が異なるだけでなく、契約内容にも違いがあります。

所得補償保険の場合、労働に携わっている方ならどなたでも加入することができますが、その補償額は年収の最大60%程度となっています。

一方の収入保障保険は、被保険者の年収に関係なく、死亡・高度障害時の保障額を設定することが可能となっています。

そのため、保障額としては収入保障保険の方が大きいと言えますが、保障対象が被保険者の死亡または高度障害状態となっているため、普通の病気やケガによる就業不能では保険金を受けとることはできません。

逆に所得補償保険は就業不能とみなされれば保険金を受けとることができますが、死亡・高度障害となった場合は保障対象外となります。

よって、収入が途絶えるあらゆるケースをカバーしたい場合は、どちらか一方ではなく、所得補償保険と収入保障保険の両方に加入する必要があります。

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